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通電式検診スキャナー[生体電流インピーダンス測定機]
EIS-BF「Electro Interstitial Scan - Bio feedback」


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EIS-BFは採血採尿検査なしで、内臓不調や骨、筋肉などの疾患の早期発見警告予測、3D画像でのスクリーンのビジュアル化と、予防効果処置をアドバイスする神経性型検査システムです。
21世紀の夜明けに機能的なMRI、遺伝学エンジニアリング医療器などの横付けとして、EFDS/DDFAOシステムはバイオテクノロジー診断機器のリーダーとなるでしょう。





使用目的及び機能

この機器のハードウェアは、各々の電極が1.28Vの電圧で信号が送られて、その人体の電圧を記録(送信用と受信用の二つの電極間の電圧値)する機能を有しています。またこの機器のソフトウェアは、この電圧に反応する機能を有しています。

EISは、生体電流インピーダンスを約3分間測定し、2万2千人以上の治験データを基に、神経伝達物質測定、心臓、内臓全般、泌尿器科、脊髄等、生化学測定の結果をもって3D画像にモデリング表示。生活習慣の改善指導や栄養アドバイス、適応食品リストおよび調理方法の推薦も健康状態のチェックリストと一緒に日本語でプリントアウトいたします。またメタボリック症候群、内臓脂肪の状態、ダイエットの効果の推移状況等を被爆の心配なしにチェックできます。

◎測定方法
装置に身長・体重・年齢・血液型等を入力し、裸足でステップ台に立って頂き、両手をプレートに置き、額に二つのパッドを当てて、約3分間で計6か所の電極により全身に1.28Vの微弱な電圧で22パターンの通電を行い測定します。身体には殆ど感じません。
発売以来一度も事故がなく、安心・安全性に極めて優れている装置です。

◎測定
この測定は医療行為ではありません。
身体全体の「脳・肺・心臓・大腸・小腸・腎臓・すい臓・自律神経・静脈」の状態を約3分間で採血・採尿なしで身体全体の症状を測定します。(自己判断に利用)
※皮膚機能障害・心臓ペースメーカーをされている方・妊娠6ヵ月以上の方・手足を欠損されている方等、一部の方は測定が出来ない事があります。

◎測定結果
※測定結果は、補足検査及び症状に関連しております。
※生化学値は組織体内液からのものであり、測定値であります。

◎測定結果報告
現在の本人の体調が3D画像で鮮明に映し出され部位毎に説明できます。
測定終了後、測定を受けた方のスキャン状態報告書をプリントアウト致します。
報告書には、身体のおもなリスク等が指摘され、望ましい食事と望ましくない食事を指摘し、必要な栄養素から食生活のアドバイスを致します。
※病院等に於ける採血、採尿、採便等の医師検査と同類の結果を得られます。

◎インストラクター
測定をするインストラクターが必要です。
医療機器ではありませんので、どなたでも使用可能です。
養成は3日間の講習を受け、資格認定書が交付されます。

◎用途
※企業の社員の健康管理
※病院・クリニックの患者に対する事前チェック
※医師の治療及び投薬の効果確認の自己判断に利用
※スポーツクラブ・エステ等会員の健康管理サービス
※ホテル・旅館・健康ランド等、お客様の健康管理サービス
※僻地等、病院・クリニックで医師がいない地区の健康管理
※その他、用途は多様


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技術概要

EISシステムは、対照的に設置された6つの電極「左と右の額、左と右手(手のひら)、そして左と右足(足の裏)」の配列を介して、ほぼ知覚不能な電流パルスである3つの特定シーケンス(1 A.C.と2 D.C.)をコントロール、調整及び管理するようプログラムされています。
そして、この6つの電極から22通り(3次元解剖学的空間)にパルスを発生させることによりインピーダンス測定が行われる仕組みとなっています。

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EISシステムが測定する導電率は、22通りそれぞれに関して、+100から-100の間の数値で表示され、3Dモデリングでビジュアル化されます。

 

測定1: 最初にACパルスシーケンスにて6電極ペアのそれぞれが(これより“ボリューム”とする)、800μA以下の電流において、5Hz, 50kHz 及び200KHzで1秒間A.Cパルスを受け取ります。
この1秒A.C.パルスは2つの目的を有しています。まず、一般的な市販のA.C. BIM機器のように身体組成(BIA)を測定が行われること。
第2の理由は、A.Cパルスを先に行うことにより、D.Cインピーダンス読み込みの際にノイズが少ないことが観察されているからです。

D.Cパルスシーケンスセットは、最初のD.Cセットがシーケンスの各22ボリュームを介して1秒電気パルスを送る一方、2番目のD.Cセットは、3秒電気パルスを送ります。
D.C.電圧は各ボリュームカスケードで測定され、分析のためコンピューターへ送り込まれ、電圧データは電気抵抗の逆数である“導電率”として表されます。パルスシーケンスセットが2つある理由については、各組織ボリュームに関する最大及び最低導電率を提供するためで、1番目のD.Cセットは最大導電率を発生させます。

測定2: さらにこの1番目のD.C.セットはモデリングのための間質導電率と結果を測定するために使用されます。
測定3: 対照的に、3秒後、電気エネルギーの大幅な損失が起こり、電気パルスエネルギーは1/√tの割合で弱くなります。この場合、tは時間である(コットレル式またはクロノアンペロメトリー)。
この2番目のD.Cセットは間質生化学的値を測定するために使用されます。

 


3Dモデリング

モデリング画像処理は、右図に示されるように8つの処理ステップがあります。

(1) 動的測定
(2) 順問題:DCにおける22ボリュームの測定
(3) 逆問題のESGアルゴリズム
(4) 高速フーリエ変換
(5) 順問題から統計問題まで
(6) 逆問題から統計問題まで
(7) 位置アルゴリズム
(8) モデリングにおける器官位置

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色彩による分析

伝導性の測定に使用される色彩の範囲
(1)画像の左側の色は、最低の伝導性がゼロに設定されていて右側の色は、最も妥当と想定される伝導性を示しています。
(2)合成画像は、すべて、-100から+100までの範囲で測定される数値に対応する伝導性値を表示しています。
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 -100      -80      -60      -40      -20      0      +20      +40      +60      +80      +100          

3Dモデリング例
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